【2021年版】動画配信の収益化が許可されているゲームのメーカーまとめ

ゲーム

①この記事はまだ大いに書きかけです。随時追加訂正していきますのでご了承下さい。
②各メーカーともこの類いの規約は随時変更や更新がなされていく可能性が多分にありますので、最新の情報はご自身でご確認下さい。当ブログの免責事項は→コチラ
③書きかけということで、読者の方にとりあえず調査済みかどうかを判明させるために、記事題に反して許可されていない会社も記述していきます。

OKの会社/一部タイトルはOKの会社

数字

505 Games

505 Gamesはイタリアのゲーム会社です。公式サイトのGeneral FAQs で、「TwitchまたはYouTubeでゲームをストリーミングできますか?」という趣旨の質問に対して「収益化もOK、ただしリリース前のゲームは駄目」という趣旨の回答をしています。ただし、質問がTwitchまたはYouTubeということなので、いちおう他の動画配信サービス等については触れていないということになります。

ア行

アークシステムワークス

公式サイトによりますと「You Tube等の動画共有サイトが正式に提供する広告収益やパートナー機能等を使用して収益化する場合に限りご利用いただけます」ということで、条件付きでOKのようです。詳しくは下のリンク先をご覧下さい。

Electronic Arts

「Apex Legends」や「FIFA 21」などのタイトルで知られるElectronic Artsはアメリカのゲームメーカーです。下のリンク先の「EAコンテンツの利用許可の申請方法」のいかにも翻訳文的な日本語には、「EAは動画共有サイトにおけるビデオ映像やスクリーンショットの公正な仕様について異議はございません。これには、公共にリリースされているゲームバージョンの映像であれば、商業化されたYouTubeチャンネルに対しても同様です。」とあるので、とりあえずYouTubeはOKのようです。他の動画配信サービスについては不明です。

Epic Games

Epic Gamesは「フォートナイト」や「ロケットリーグ」などのゲームで知られるアメリカのゲーム会社ですが、下のリンクから飛べる「ファンコンテンツに関するポリシー(このサイトによると「ファンコンテンツ」という単語の定義は「ファンの個人的で非営利的な (i) Epic IPに基づいたファンアート(アートワーク、写真、動画、およびその他の素材)、および (ii) 一般の人が自由にアクセスできるEpic IP関連ウェブサイトやアプリ。」とのことです)」に、「ファンコンテンツには営利的(つまり、金銭的)な目的があってはなりません。この規則の例外として、個々のファンは、本ポリシーのその他の要件を満たしていればウェブ動画(YouTubeなど)の広告収益を得ることができます」とあります。ただし、大事な「その他の要件」についての記述がサイトの続きを読んでも結構わかりにくいです。具体的にはリンク先からご確認下さい。

カ行

CAPCOM/カプコン

2021年1月6日に示されたガイドラインによると、色々な動画配信サイトにおいて可能ということです。具体的には下のリンク先で見て下さい。任天堂と違ってニコニコ動画のニコニコチャンネルのようなサービスはアウトっぽいですが、それでも他に比べるとかなり収益化に対して寛容な会社です。

コナミ

配信だけなら一部可能な領域もあるのですが、こういうのが見つかりましたので、基本的には収益化はアウトのようです。

ただし、ゲームタイトル毎に規約を設けていて、一部のゲームについては例外的に収益化を認めているようです。

このあたりで止めておきますが、最近のゲームだと、こういう規約が出されている物も少なくないようです。なお、完全網羅は無理なので「上記が、許可されているタイトルの全てで、後は全部ダメ」というわけでは全然ないので、他のゲームについては、各公式サイトを確認してみて下さい。

サ行

Cygames

下のリンク先にある配信ガイドラインにおいて、収益化可能なゲームタイトルと動画投稿サービスが示されています。ここに書いてあるゲームはとりあえずルールを守ればOKです。

CD Projekt

CD Projektは「ウィッチャー」シリーズで知られるポーランドのゲーム会社です。下のリンクから飛べる「CD PROJEKT RED – ファンコンテンツガイドライン」に、「YouTubeやTwitchなどの動画共有サイトでファンコンテンツを遠慮なく公開してください/YouTubeやTwitchのパートナープログラム(およびその他の類似の動画/ストリーム共有サイトプログラム)を介して動画やストリームを収益化しても構いませんが、上述のように、これらは決してペイウォールによる制限を課してはいけません」と記されておりますので、条件付きでOKです。詳しくはリンク先を確認してください。

スクエア・エニックス/SQUARE ENIX

スクエニはゲームごとに規約があるようです。が、基本的には結構許されているようです。網羅的に記すのは非常にしんどいので、いくつかリンクを並べておくにとどめますがご了承下さい。ここにないものもググれば結構すぐに出てくると思います。

スクエニでは、ドラゴンクエストシリーズが一番寛容な対応のようです。下のリンク先をご覧下さい。

ファイナルファンタジーはナンバリングごとに調べる必要がありそうです。ちなみにXIVは下のリンク先の3の①の(1)で「商用・営利目的に利用することは禁止」しつつ、同②の(6)で、「YouTube、Twitch等の動画投稿サイトが正式に提供するパートナー機能等を使用する場合は『商用・営利目的』とは見なしません」としているようです。

キングダムハーツは「本コンテンツの作成、配信・投稿は商業的利用を目的としない場合においてのみ許されるものですが、本コンテンツが投稿されたプラットフォームにおける標準的な広告収益モデルを禁じるものではありません(例 YouTubeのプレロール広告)」となっているようです。詳しくは下のリンク先でご確認下さい。

ニーア・オートマタは下のリンク先の通りです。

このへんで打ち切りますが、あともう1リンクだけ貼っておきます。「ウェスト」とか分類が個人的にはよくわかりませんが、スクウェア・エニックス・ウェストの素材使用ポリシーというのがこちらです。

SEGA

SEGAはながらく不明でしたが、2021年4月にようやく公式HPにて「ゲームプレイ映像利用に関するガイドライン」が示されました。

「お客様が投稿する動画を商用・営利目的に利用することは禁止します。但し、YouTube、Twitch等の動画投稿サイトが正式に提供するパートナー機能等を使用して収益化する場合に限りご利用いただけます」ということで、条件を守れば可能のようです。

タ行

THQ Nordic

THQ Nordicは「バイオミュータント」や「デストロイ オール ヒューマンズ!」等で知られるオーストリアのゲームメーカーで、読み方がよく分からないのでここに入れておきます。下のリンク先にある「Video Policy」は思いっきり英語ですが、翻訳して読んでみますと、どうやら動画共有サイトのパートナープログラムによる収益化は許可するが、有料限定公開などの営利利用は禁止ということのようです。

DEEP SILVER(ディープ・シルバー)

DEEP SILVERは「シェンムー3」や「Outward」で知られるオーストリアのゲーム会社です。下のリンクから飛べる公式サイトに「We are happy to permit the creation, upload, and monetization of videos of our products on video and streaming platforms, although monetization is used exclusively to mean advertising and commercials on your channel.」と記されております。これをgoogle翻訳に訳させてみますと「動画およびストリーミングプラットフォームでの当社製品の動画の作成、アップロード、および収益化を許可しますが、収益化は、お客様のチャンネルでの広告およびコマーシャルを意味するためにのみ使用されます。」ということで、条件付きでOKということのようです。詳しくはリンク先を確認してください。

Total Mayhem Games

Total Mayhem Gamesは「We Were Here」シリーズで知られるオランダのゲームメーカーですが、その「We Were Here」シリーズは収益化が可能なようです。

返信の方の「こんにちは! クリエイターが動画やストリームにゲームを使用するとき、私たちはそれが大好きです。 クレームの場合は、遠慮なくメールまたはDMをお送りください。(google翻訳、以下同じ)」という言葉だけを読むと、あくまでも配信はOKと言っているけど収益化については何も言っていないように見えますが、「Allowed to monetize the videos/streaming of the “We Were Here” series?(「WeWereHere」シリーズのビデオ/ストリーミングを収益化することはできますか?)」という質問の答えがこれだということまで踏まえますと、OKだと思われます。ただし根拠が公式サイト等のアナウンスではなくツイートというのがちょっと心配のような気も個人的にはします。

ナ行

任天堂/ニンテンドー

2018年11月29日に提示されたガイドラインによると、色々な動画配信サイトにおいて可能ということです。具体的には下のリンク先で見て下さい。日本のゲームメーカーにおいて動画配信収益化最も寛容な会社の1つといえるでしょう。

ハ行

Valve(バルブ)

Valveは、ご存じSteamを運営している会社ですが、「Dota2」や「Left 4 Dead」等のゲームも販売しています。下のリンクから飛べる「ビデオポリシー」に「Valve では、攻略や操作説明に関するビデオ、SFM ムービーなど、Valve のゲームコンテンツを利用したビデオの作成をユーザーの皆様に推奨しています。これらのビデオをご自身のウェブサイトや YouTube といった動画共有サービスで公表していただいても構いません。/ビデオ内で利用できるコンテンツは、非商用のものに限られます。つまり、ビデオの閲覧またはアクセスに対して、ユーザーに課金することは許可されていません。また、ビデオを有償(種類の如何を問いません)で販売またはライセンス許諾することも、許可されていません。/YouTube パートナープログラムや、他の動画共有サイトにおける同様のプログラムを通じてビデオから収益を得ることについては制限がありません。」と示しています。つまり、あくまでも条件付きでOKということですので、詳しくはリンク先を参照してください。

バンダイナムコ

下のリンクから飛べる公式サイトの「機動戦士ガンダム EXTREME VS.マキシブーストON」というゲームのFAQにおいて「弊社では現在のところ、原則弊社著作物の利用や収益化について、個人様への許諾活動は行っておりません。/なにとぞご了承いただきますようお願いいたします。」という記述が見られますので、基本は、収益化どころか配信自体が全体的にアウトのようです。

ただし、ごくわずかですが、タイトルによっては例外的に認められているものがあるようです。例えば下のリンクから飛べる「PAC-MAN 99」の「ゲーム実況ポリシー」には、「営利を目的としたゲーム実況は行わないでください。ただし、ゲーム実況を行うデジタルプラットフォームが公式に提供している機能(YouTubeにおける パートナープログラムやSuper Chat機能などが含まれますがこれらに限りません)は当該機能から副次的に収益が発生したとしても営利を目的とした利用とはみなしませんので、これらの機能はご使用いただいて問題ございません。」とあり、条件付きで収益化さえ認められております

なお、申し訳ありませんが、細かく探してはおりませんので、他の収益化可能のゲームをわたしは知りません。ただ、下のリンク先にゲームタイトル別の規約がたくさんあるのですが、ここには収益化が可能かどうかの内容は基本的に載っていないようでした。よって、もしも他を探すとすれば「PAC-MAN 99」のようにゲームの公式サイトの方になるのではないでしょうか。

最近見つけたおまけ

Blizzard(ブリザード)

Blizzardは 「Warcraft」、「ディアブロ」、「StarCraft」、「オーバーウォッチ」、「Hearthstone」等々の人気ゲームで知られるアメリカのゲーム会社です。下のリンクから飛べる公式サイト「BLIZZARD VIDEO POLICY」の「Guidelines for distributing Productions with Blizzard Content(訳:ブリザードコンテンツを含む作品を配布するためのガイドライン)」の項に、基本的に収益化は認めないが、YouTube, Justin.tv, Blip.tv, Own3d.tv, or Ustream.tvとのパートナープログラムに参加する場合のみ唯一の例外とする旨を示しております。

Mildomでハースストーンを実況している人を何人も見た記憶がありますが、おそらく特別に許可を取っているのではなくて、単純に規約違反だと思われます(あくまでも勝手な想像です)。

Bathesda(ベセスダ)

Bathesdaは「Fallout」シリーズなどで知られるアメリカのゲーム会社です。下のリンクから飛べる「BETHESDA FAN VIDEO POLICY」には、「We are okay with (and encourage) these fan videos being posted on video services like YouTube or on your personal website and/or blog. It is also okay for you to offer your videos via the YouTube partner program, or to initiate a crowdfunding campaign or accept donations to cover solely the out-of-pocket costs of your video project.」と記されております。これをgoogle翻訳に訳させてみますと「これらのファンの動画がYouTubeなどの動画サービスや個人のウェブサイトやブログに投稿されても問題ありません(そして奨励しています)。 また、YouTubeパートナープログラムを介して動画を提供したり、クラウドファンディングキャンペーンを開始したり、動画プロジェクトの自己負担費用のみを賄うための寄付を受け入れたりすることもできます。」ということで、YouTube以外のサイトが曖昧な気もしますが、とりあえず収益化はOKのようです。

Positech Games

Positech Gamesは「Democracy 4」や「Production Line : Car factory simulation」で知られるイギリスのゲームメーカーです。redditというサイトで「 I don’t care who monetizes their lets plays of my games」と表明しているようです。つまり、マネタイズはドントケアということなのでOKのようですが、根拠が公式サイトのアナウンスではなくredditというのがちょっと心配のような気も個人的にはします。

マ行

Microsoft(マイクロソフト)

WindowsやらMicrosoft OfficeやらInternet Explorerで今更説明の必要のないMicrosoftですが、ゲームもリリースしております。下のリンクから飛べる「ゲーム コンテンツ利用規約」に「個人的かつ非営利目的 (後述の例外を除く) に限り、ゲーム コンテンツの利用と表示、およびゲーム コンテンツに基づく二次創作品の製作に対して個人的、非独占的、サブライセンス不可、譲渡不可、および取消可能の限定的ライセンスをお客様に付与します。」と記されており、「後述の例外」として、例えば「アイテムを YouTube や Twitch で閲覧可能にし、これらのサイトでアイテムとともに表示される広告から収入を得ることは可能です。」などと示されております。まとめますと、条件付きでOKということのようです。詳しくはリンク先をご覧ください。

ただし「マインクラフト」というゲームだけは独自のガイドラインがあるようです。下のリンクから飛べる「当社のゲームのブランドおよび資産の使用に関するガイドライン」には「お客様は、当社のゲームの映像を YouTube またはその他の Web サイトに投稿することができます。実のところ、当社はお客様がそうすることを希望しています。/ お客様は、お客様が当社のゲームをプレイまたは使用する動画を、当該動画から収益をあげないことを条件に、何らかの法的根拠に基づいて作成、使用、および頒布することができます。/ただし、当該動画に音声解説などのお客様独自のコンテンツを追加することを条件に、当社のゲームの動画を使用して広告収入などを通じて収益をあげることはできます。お客様が追加する量も、十分に公正なものであり、他者が対価を支払う価値があるか、お客様が収益をあげる価値があるものでなければなりません。たとえば、お客様のロゴ、Web アドレス、またはインデントを含めただけの場合は認められず、音声解説、またはミュージック ビデオを作成する際にお客様自作の音楽を追加している場合は認められます。」と示されております。収益をあげる価値がある何かを付け加えればOKという判断が微妙に感じられる方もおられるかもしれません。個人的には、攻略的な動画はほぼほぼ大丈夫だと思いますが、ただ楽しくダラダラプレイしているだけの動画は条件を充たすとは言えないような気もします。

ヤ行

Ubisoft(ユービーアイソフト)

Ubisoftは「プリンス オブ ペルシャ 時間の砂」や「アサシン クリード ヴァルハラ」等のゲームで知られるフランスのゲーム会社です。下のリンクから飛べる「著作権で保護されているUbisoftの素材の投稿について」というページの中に、「著作権が設定されている楽曲は、YouTubeのコンテンツIDシステムや他の類似サイトごとのテクノロジーで識別されています。そのような楽曲が含まれていなければ、YouTubeパートナープログラムや類似の動画共有サイトを通して、あなたの動画を収益化することができます。」という記述があります。ただし、その他にもいくつか条件が示されていますので、詳しくはリンク先をご確認下さい。

ラ行

Riot Games(ライアットゲームズ)

Riot Gamesは「League of Legends」や「Legends of Runeterra」などのゲームで知られるアメリカのゲーム会社です。下のリンクから飛べる「Legal Jibber Jabber ポリシー」の下の方に「ライアットゲームズ動画作成及び利用に関するポリシー」という記述があり、そこに「原則として、自分の動画を第三者に対して有償でライセンスすることはできません。但し、例外的な場合も存在します。/YouTube、own3D.tv、Ustream.tv、Twitch.tv、Justin.tv又はBlip.tvとのパートナープログラム(当社からの事前の許可は不要です。)その他のあらゆる動画ライセンス(映画祭、コンテスト又は第三者による放送等)については、当社からの明示的な書面による許可が必要です。許可申請にあたっては、jpinfo@riotgames.com宛にご連絡ください。」とあります。

不可の会社・不明の会社

ア行

Other Ocean

Other Oceanは「Project Winter」等のゲームで知られるアメリカのゲーム会社です。YouTubeを見るとProject Winterを動画配信している配信者は少なくないですし、その中の何割かはどうやら収益化していると見受けられますが、収益化を許可する明文化された規約は探した限りは見つかりませんでした。不明とさせていただきます。下のリンクは、公式サイトの利用規約です。

カ行

コーエーテクモゲームス

全体としてのガイドラインはおそらくありません。ゲームごとに規約を出しているようです。

例えば信長の野望Onlineは、配信だけなら条件付きで可なのですが、収益化に関しては一切の例外なく駄目なようで「非営利目的でのみ」配信Okである旨が下のリンク先に記されています。ちなみに、ちょっと余談でこの記事の趣旨からは外れますが、動画だけではなく画像も駄目ということなので、例えば、アドセンス広告を貼っているブログに一枚でも画像を貼り付ける行為はよく考えると規約違反のような気がしますので、ということは当ブログもアウトかも知れません。ガーン。警告されたら全消ししますのでその場合はコエテクさんすぐにお申し付け下さい。裁判等は勘弁して下さい。死刑だけは勘弁して下さい。

そして、それ以外の大半のゲームについてなのですが、なんと配信規約等がそもそも見つけられませんでした。

全体として、おそらく収益化はアウトだと思います。

サ行

スパイク・チュンソフト

わたしの乏しい読解能力ではよくわからない日本語で書かれていて判断しかねるのですが、「商業・営利目的のブログ・ホームページ等での利用」が例外なく禁止されていることから、おそらく収益化は駄目なのだと思われます。

タ行

2K Games

2Kは「ツーケー」と読むのが正しいのか分かりませんが、タ行に並べておきます。「シドマイヤーズシヴィライゼーションIV」や「NBA2K21」等のゲームで知られるアメリカのゲーム会社で、ロックスターゲームスと同様に、Take-Two Interactive Software(テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェア)のブランドというか子会社の1つのようです。下のリンクから飛べる「POLICY ON POSTING COPYRIGHTED 2K MATERIAL」の中に「Generally, 2K does not object to fans using materials for non-commercial uses in a manner which does not intentionally spoil the plot for others. “Non-commercial” means that you don’t sell site membership, use the material to promote a product you sell on the site like a shirt or wallpaper, or use other advertising-driven monetization. 」という記述があり、全部英語なので分かりづらいかもしれませんが、結論としては、動画のアップ自体は非営利なら可だが、収益化はアウトということのようです。

ハ行

フロム・ソフトウェア

わたしの乏しい読解能力では「営利目的での静止画・動画などの利用(レストランやお店での上映や、入場者から入場料を受け取るイベント、インターネットでの配信など)は、固くお断りいたしております」からの「非営利目的の場合においてのみ許諾されるものですが、投稿されたプラットフォームにおける標準的な広告収益モデル(例:YouTube:バンパー広告、オーバーレイ広告、ディスプレイ広告など)を禁じるものではありません」だけでは何がよくて何が悪いのか説明不足でよくわかりませんので不明に分類させていただきます。直接メーカーに問い合わせたり、下のリンク先からご自分でご確認いただければと思います。

RockstarGames(ロックスター・ゲームス)

RockstarGamesは「グランド・セフト・オート」シリーズや「レッド・デッド」シリーズで知られるアメリカのゲーム会社で、2K Gamesと同様に、Take-Two Interactive Software(テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェア)のブランドの1つのようです。下のリンクから飛べる「ロックスター・ゲームスに著作権があるコンテンツの投稿に関するポリシー」の中に「故意に他のプレイヤーにネタバレをするようなものでない限り、ファンがコンテンツを非営利に使用することに反対いたしません。」という記述があって、動画のアップ自体は許されているのですが、収益化はアウトのようです。現実にGTAの動画等で収益化をしているっぽいYouTuberがいるような気がしないでもありませんが、運営としては明確にその禁止を明示しております。

とりあえずこの記事を公開しますが、少しずつ加筆していきます。

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