T-Dayトーナメント初級状況集計比較とどうでもいい雑談② 7月28日分まで

ゲーム

はじめに(3を追加、あとはほぼ前回の使い回し)

この記事は、YouTube栗田親方チャンネルで開催されているT-Dayトーナメントの初級(超人以下)トーナメントの使用キャラと出場者の段位をなんとなく集計してみた結果を週ごとに比較してみた、というシンプルな内容となっております。というわけで、断り書きを5つほどはじめに並べさせていただきます。

 この集計は、筆者が「キャラ対策をしようと思う度にキャラが多すぎて途方に暮れて断念」を誇張抜きで永遠に繰り返した後、ようやく「とりあえずT-Dayに出場の多いキャラ順に1キャラでも2キャラでもキャラ対策をしていこう」という発想に、自分の人生の中で言えば奇跡的に前向きに到達し、開始されました。よって、筆者のやる気が続く限りはなるべく続けていきたいと思います。なお、筆者の性格はかなり飽きっぽいです。よって未来永劫は続かないかもしれませんが、とりあえず、少なくとも筆者が目標の「新仕様の初級(上限が超人で参加が32名)での初優勝」を達成するまでは続く見込みです。

 予選②が1回目参加者のみで埋まらず2回目出場者が出た場合、その2回目の出場は集計に入っていません。つまり、のべ人数ではなく実人数の集計です。ちなみに、合計が32名に達してない回がそういう回に該当します。

 上の項目の補足ですが、2回目出場の人で1回目と2回目でキャラが変わっているパターンも想定できますが、その場合は、1回目に出たキャラだけを集計に入れます

 当方「万全のチェック体制」的なものを全く有しておりません。集計ミスがありましたら大人の心でお許し下さい(主に老人用のゲームと伝え聞いております)。この集計ミスがきっかけでなぜか謎に1億円ぐらいの損失を出す逆に珍しい才能の持ち主が今後筆者に対してクレームを言ってきたところで、当方はいっさい責任を取りません。むしろ筆者は逆に、そのクレーマーの住んでいる方向に毎日足を向けて寝る可能性さえありますので、お気をつけ下さい。

 この「はじめに」は基本的には書き換えないで使い回す予定ですので、「はじめに(前回の使い回し)」とか「はじめに(少し変えた)」とか括弧書きで説明が添えられているのを参考に、テキトーに読んだり読まなかったりするのがよいかと思われます。

動画をいちおう貼り付けておきます

集計結果比較

使用キャラ

使用キャラ以前に、合計がかなり減りましたね。

前の週の32→29は超新星杯直後のピークから平常運転並みに落ち着いたかな、という印象でしたが、そこからさらに5人減りました

せめて先週ぐらいには参加者が増えてほしい気もしますが、2回参加したい人には、このぐらい減った方がありがたいのかもしれません。

それではさっそくキャラ別に見ますと、微々たる増減はありますものの、特筆すべき話題はそんなにありません。パイとリオンがいちばん多かった、ぐらいしか言うことがありません。あとは全キャラ2か1か0です。例えば、半分がジャッキー、のような著しい偏りは全然ないですね。

そんな中でも先週増えたウルフが4→2と減ったことは、個人的には嬉しいです。ジェフリーも減りましたね。重量級が減ったのは、ありがたいです。あとゴウも準重量級みたいなキャラで苦手なのですが、これも減りましたので、ありがたいです。とはいえ、今週わたしは2回トーナメントに出てそれぞれジェフリーとゴウに殺されました。減ったとしても、0人ではない限り、当たる可能性があるということですね。壮絶に当たり前ですが。まあ、頑張りたいところです。

それから、いままで誰もいなかったキャラの中で、カゲが初登場しました。これによって、集計開始以降1回も登場していないキャラはシュンとブレイズだけになりました。

ちなみに今週は、この結果を完全に無視しまして、トーナメントで殺された相手、ゴウ対策をする週にしたいと思います。今のところ、どのキャラが多いとかはそれほど差が無い感じなので、素直に負けたキャラを勉強したいと思います。

おまけ:負け試合の動画↓

段位

全体がかなり減ったにもかかわらず、実は人段位と者段位はそれほど変わっていないということがこの集計によってわかると思います。つまり、士段位以下の人がどんどん減っていってるだけでした。キツいトーナメントになっていってるような気がします。

おわりに

今のところ集計して得られるものも実はあまりないという実感ですが、しばらくは続けたいと思います。長く続けていると、見えてくるものがあるかもしれません。ブログのネタもないので、続けることに特に問題は無いです。それではまた来週です。

コメント

  1. 今回もお疲れ様でした。
    ジェフリー戦は、見事にすかされまくってやられ
    ちゃいましたね~(^_^;)

    そして、剛戦は、黒龍殺に対応できないとみるや
    向こうが連発してきた相手の作戦勝ちだと思います。
    それでもフルセットで、ギリギリの勝負でしたし、
    惜しかった試合でした。ちなみに、私も(特に苦手意識は
    ないのに)対剛戦は、よく負けます笑

    トーナメント対応として、キャラ傾向を考えて、キャラ対策を
    絞るのはいいかもしれませんね~

    • Becker より:

      毎回コメントありがとうございます。

      ジェフリーの方は、
      某チーム戦の大会でチームを組む予定だった方で、
      その練習ということで前にそこそこルームで戦ったことがあって、
      実は結構色々とバレている、という裏事情もあり、
      おそらくそれも関係して完敗したという気がします。
      自分はワンパターンなので。

      剛戦は、知識で、戦う前から負け確でした。
      なにしろガードして不利ということを知らない技を連打されて
      全然対応できなかったので、
      惜しいところまでいけたのも不思議なぐらいに思えます。

      負けを、強くなるための材料にできればいいかなと思っておりますので、
      敗戦もありがたいことです。

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