T-Dayトーナメント初級初回の状況軽まとめとどうでもいい雑談

ゲーム

はじめに

かなりどうでもいい前置きで恐縮ですが、わたくしベッケル、なぜかバーチャのことを考えただけで体に深刻な症状(読んだ人が嫌な気持ちになるので内容は伏せる)が起こる謎の奇病に1ヶ月ほどかかっていまして、しばらくバーチャファイターというゲームを休んでおりました。

発病の理由はおそらく、とあるチーム戦の大会に出る予定があったため、そのプレッシャーに軟弱な身心が敗北したためと推測されております。これによって、ベッケルの心臓は勝敗の責任が自己で完結する個人戦が限界、ということが判明しました。

そして、大会に出るのを辞めてバーチャも禁止して療養に勉めた結果、ついにボチボチ復活できそうな見込みとなりました。

さて、現在わたくしのバーチャファイターのモチベーションは、ほぼ栗田親方チャンネルのT-Dayトーナメントのみによって維持されていると言っても過言ではありません。誇張抜きで、このトーナメントがなければ奇病に負けてこのまま引退もありえたと思います。

それで、今回の話題はそのT-Dayトーナメントについてなのですが、なんと、わたくしが休んでいる間に、初級・中級・上級の区分の仕方に変更があったようです。具体的には、初級が超人以下、中級が剛拳聖以下となったみたいです。

「休んでいる間に」と書きましたが、正確に言うと、上に貼り付けた2022年7月14日の回から変更になったらしく、この文章を書いているのが翌日の7月15日なので、まだ変わったばかりでした。動画のサムネにも、その変更の旨がしっかり記されていますね。

わたくし実はかつて、昇段により初級トーナメントの参加資格を失った後、ある回でまぐれ勝ちを連発し、中級で優勝、無差別で準優勝をしたという何かの間違いのような過去を持つのですが、段位は現在超人ですので、新たな区分によりますと、休んでいる間に再び初級トーナメントに舞い戻ってしまったということになります。卒業したはずの小学校に再入学した心持ちです。

軽まとめ

さて、唐突ですが、ここでさっそく、7月15日回の初級トーナメント参加者の段位や使用キャラについて、意味もなくまとめてみたいと思います。そして、そのまとめた結果を眺めながら、どうでもいい雑談をしていきたいと思います。

段位

まず段位分布はこんな感じになりました。16人トーナメントを2回なので、合計で32名ということになります。

錬士未満2人錬士4人強者4人名人5人
烈士0人猛者3人達人1人
傑士3人王者3人超人7人

なんと、超人が1番多いという集計結果でした。段位があとたったの1個だけ上がればもう初級には出られない、という人が実に約4分の1もいるということになります。7人全員、早く卒業してほしいです

逆に下の方に目を向けると、錬士未満の人が2人(十級と六段)いましたが、段位が低いだけで普通に強かったです。この2人プラス、錬士以上を見ても、どうみてもランクマッチをやっていないだけで本当はもっと上と推測される人が何人かいますので、それを踏まえると、結構全体的にレベルが高い感じがしました。

まとめますと、「初級」という言葉に反して強い人がかなり多くてなんだか勝てる気がしないという印象でした。

ちなみに、2回ある予選のうち、1回目に超人は1人だけでした。それを見て、ああ、こんなもんかと思っていたら、2回目に6人も超人がいました。偶然でしょうが、前回は結構偏っていましたね。

使用キャラ

前の項ではいろいろ言いましたが、段位はある意味飾りなので、正直なところ、結構どうでもいいです(おい)。問題は使用キャラです。わたしは得意キャラと苦手キャラの差が実はかなり激しいのです。たまたまツイートしていた、休止直前のキャラ別勝率がこれです。

段位分布に対しては結局分かったところで何の対策もできません(ならばなぜまとめたのか)が、苦手キャラの参加が多かったら、ちょっといろいろなことを考える余地が生まれます。ちなみにわたしの苦手キャラは、上のツイート内の数字によると、ウルフ(実はダブルアッパーのコンボが難しくて全くできない)、ジェフリー(実はダブルアッパーのコンボが難しくてほぼできない)、エルブレイズ(何をされているのか全くわからん)がトップ3のようです。さて、このあたりのキャラの多さは果たしてどういう感じでしょうか。

結果はこんな感じでした。

4人アオイ
3人ゴウベネッサラウ
2人アキラウルフサラジェフリータカアラシパイブラッドリオン
1人アイリーンジャッキージャン
0人カゲシュンエルブレイズレイフェイ

仕様変更前の中級トーナメントには、わたしの最も苦手なエルブレイズ使いがそこそこ多かったので、実際T-Dayでもひたすらブレイズに殺されまくっていたのですが、仕様変更後の初級は、あくまでも前回だけでいうと、エルブレイズは全くいませんでした。これはラッキーだなと思いました。どうやら風が吹いてきたかもしれません

次に苦手なウルフとジェフリーは2人ずついました。特にウルフは2人とも超人だった(ジェフリーは数字段位と者段位)ので、このキャラが鬼門になってくるという予感がしました。この集計結果に関係なく、実は以前からわたしは、タカアラシで対ウルフ用のコンボが何回練習しても全くできないことから、その理由だけでキャラ替えまで検討していたぐらい、ウルフが苦手なのです。つまり、どうやら風は全く吹いてきていなかったようです

さて、初級帯で一番人気のあるキャラはアオイのようです。ランクマッチでもわりとよく当たる印象のキャラです。アオイに関してはそんなに苦手ではないので、そういうキャラが1番多いのは、いちおうよかったといえるかもしれません。

余談ですが、誰も使っていなかったキャラが4キャラいたことが気になりました。実は、わたしが最初に初級トーナメントでタカアラシを使った理由の1つとして、前の週にタカアラシが誰もいなかったということがありました。よって、思い切ってこの4キャラのどれかにキャラ替えしてもいいかなと思いました。ただし、カゲは、弧延落の後の膝が難しすぎて永遠にできないので、変えるとすれば他の3キャラから選びたい気がします。苦手すぎるエルブレイズを自分で使ってみるというのもアリな気がしますね。

少し脱線しましたが、まとめますと、苦手キャラのうちエルブレイズはいなさそうだけど、重量級キャラ2種はどちらもそこそこいるから気をつけろ(特にウルフは段位が高い)、ということになると思います。数ヶ月前のわたしが最初に初級で出ていた時期には幸運にもウルフを滅多に見なかったのですが、そのキャラが普通にいるようになったのが一番の不安材料ですね。

さいごに

わたしは休んでいる間にいろいろなバーチャの知識を結構忘れてしまいましたので、本当は、もう1度動画を見直して、特に、前回強かった人がよく使っていた技について、フレーム状況等をおさらいしておきたいと思ったのですが、前述の通り、段位の高い人は2回目の方の予選(同時対戦有り)に結構固まっていため、結構映像に乗っていないのが残念でした。特に、2人の超人ウルフの試合が1試合も配信されなかったのがすこぶる残念でした。これではスパイ活動ができません。うーん残念。

あと、優勝されたベネッサの方は準決勝から配信台に乗っていたのでそれなりに何回か対戦が見れましたが、初級帯にはとても思えない程に強すぎて、もし対戦することになったらどうすることもできない気がしました。予選決勝が3-0、優勝者決定戦でも3-0は凄すぎますね。

というわけで、諸々を総合して考察しました結果、もう潔く何もかも諦めまして、そういうスパイ活動とか予習とかもとにかくいっさい考えずに、1勝もできなくて当たり前ぐらいの気楽な心構えで参加するのが一番いいという結論に達しました。

あと、一番大事なことですが、初級の32人に入りきれずに中級で1回目参加をしていた王者の方がおられましたので、油断していると0回戦敗北で初級トーナメントに出場できないということが普通に有り得るということがわかりました。わたしはかつて0回戦負けを実際にやらかしていますので、これだけは気をつけたいと思います。大人気のトーナメントとなっているようです。

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