俗に言う「五大文芸誌」の新人賞まとめ

小説

はじめに

単なる自分用のまとめです。

なぜか、かっこ書きで肩書きが書いてある人と書いてない人がいますが、特に意味はありません。

年度で区切ったときに締め切りが訪れる順番に並んでいます。

なお、このページの記載は間違いがあるかもしれません。応募の際にはくれぐれも正確な情報を公式HP等で確認して下さい。何かが起きても責任はいっさい取りませんし、そもそも取れません。

「五大文芸誌」の新人賞

文學界新人賞

締め切り:2022年9月30日(当日消印有効)
選考委員:青山七恵・阿部和重・金原ひとみ・中村文則・村田沙耶香
枚数:400字詰原稿用紙70枚以上150枚以内
:賞金50万円および記念品(万年筆)

選考委員を昨年と比べると、東浩紀と長嶋有が抜け、阿部和重が入るという変化があったようです。その結果、6人だったのが5人になりました。

群像新人文学賞

締め切り:2022年10月15日
選考委員:島田雅彦・柴崎友香・古川日出男・町田康・松浦理英子
枚数:400字詰原稿用紙70枚以上250枚以内
賞金:50万円

郵送とWEB応募の締め切りの日にちが同じになりました。選考委員は前年と全く同じです。

文藝賞

締め切り: 2023年3月31日 (当日消印有効)
選考委員:角田光代・島本理生・穂村弘(歌人)・町田康
枚数:400字詰原稿用紙100枚以上400枚以内
:正賞 万年筆/副賞 賞金50万円(雑誌掲載の原稿料含む)

選考委員は前年と全く同じ顔ぶれです。

なお、文藝は2022年の今年、1年限定で「文藝賞」短篇部門を開催するそうです。

締め切り: 2022年12月31日 (ウェブ応募のみ受付)
選考委員:柴崎友香・松田青子
枚数:400字詰原稿用紙換算20枚以上50枚以内
:正賞 万年筆/副賞 賞金20万円(雑誌掲載の原稿料含む)
受付上限:ひとり3作まで

いちおう貼りましたが、リンク先は上と全く同じです。ただの重複です。

すばる文学賞

締め切り:2023年3月31日(当日消印有効)
選考委員:堀江敏幸・岸本佐知子(翻訳家)・川上未映子・金原ひとみ・奥泉光
枚数:400字詰原稿用紙100枚以上300枚以内
受賞作: 正賞 記念品/副賞 100万円

選考委員は前年と全く同じです。

新潮新人賞

締め切り:2022年3月31日(当日消印有効)
選考委員:上田岳弘・大澤信亮(文芸批評家)・小山田浩子・金原ひとみ・又吉直樹
枚数:400字詰原稿用紙250枚以内(短編も可)
当選作:正賞 特製記念ブロンズ楯/副賞 50万円

前年度の選考委員は大澤信亮・小山田浩子・鴻巣友季子・田中慎弥・又吉直樹の5人でしたので、2人変わりました。鴻巣友季子と田中慎弥が抜けて、上田岳弘と金原ひとみが新たに加わったようです。

おわりに

金原ひとみの名前が3カ所にありますね。

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